札幌でSMライフを楽しもう

縛り方を学ぶ

SMのイロハの「イ」でもあり、SMプレイの象徴と呼ばれる緊縛プレイ。
そのプレイは単に相手との快楽を貪るものではなく、縛り方ひとつとっても芸術の域にまで達して、SMファンを魅了しています。
尚、SMプレイで使用する縄はSM専用のものを使い、ホームセンターなどで売られているようなSM専用でない縄では、まったく性能が異なるため使うことができませんのでご注意ください。

SMでは欠かすことの出来ないアイテム「縄」を使って愉しむものですが、この縄もその性質上、様々なタイプの縄が使われています。
まず最もポピュラーなSM専用の縄は「麻縄」と言えるでしょう。
麻縄は文字通り、麻糸を編みこんで作られた縄のことで、一流の緊縛師が愛用していることからも緊縛プレイに非常に適した縄とされています。
また、麻縄は一度縛ると多少の動きでは緩むことも少なく、麻縄独特のの手触りが良いことと、麻の材料が揃えやすいという理由で比較的安価なものも多いため、SM用の縄を作る縄師も麻縄を作るのが主流となっています。
その為、一流の緊縛師が一流の縄を求めた場合には、必然的に麻縄になる場合もあります。
SM専用の麻縄では、手足を縛ったりするほか、SMプレイの醍醐味でもある本格的な亀甲縛りなどの緊縛プレイに適しています。

次にポピュラーなのが「綿縄」です。 こちらは麻縄よりももっと安価で手に入りやすいため、SM初心者に適していると言えます。
また、麻縄と比べてみると、縄自体が非常に柔らかく、縛った際も肌にも痕が残りにくいのが特徴です。
ただし、綿縄はあくまでも手足を縛る程度にとどめ、本格的な亀甲縛りなどで胴体を縛るのに適していません。
胴体を縛るような緊縛プレイをする場合には、「麻縄」を使用するようにしましょう。

「麻縄」「綿縄」といったSM用の縄を用意した後は、やっぱりSMプレイの醍醐味でもある緊縛プレイをしてみたいですよね。
亀甲縛り、M字開脚縛りなどなど、パートナーを辱めることを目的とした縛り方や身動きを一切させないような縛り方など、色々な体制の縛り方があります。
昔はこの縛り方をマスターするには、縛りの名人に弟子入りをして学ぶということもありましたが、現在ではネットでイラストや図解、動画などで初心者でも簡単に学ぶことができます。
ただ、ひとつ注意が必要なのは、この縛り方ひとつでパートナーを気持ちよくさせるもただ痛い思いをさせるのも決まります。
誤った縛り方をしてしまうと、体に痕が残ってしまったり、場合によっては大怪我をさせてしまうことだってあります。

ですので緊縛初心者の方は、自己流ではなく有識者の方にレクチャーを受けることをオススメします。
もちろん、そんな縛りのプロでもある緊縛師にはなかなか会う機会もないことでしょう。
ただ、札幌には幸いM女専門のデリヘル店があります。
SMデリヘルの「トパーズ」さんは札幌でも老舗のM女専門のSMクラブとして有名ですよね。
こういった女性M女の方々は、縛られるプロです。
素直に緊縛プレイを練習したいと伝えれば、縛り方も教えてくれるでしょうし、間違ったやり方で縛ったときなどはきちんと指摘してくれると思います。
また、東京ほどではないにしろ、札幌もフェティッシュバーもいくつか存在します。
SM専門でいうと「QUEENS BAR REY」さんもあります。
こういうところで緊縛を教えてくれる人を見つけるのも方法ですが、あくまでもコミュニティーバーであり、お店の中でプレイなどはできませんのでお気をつけください。
ちなみにこの「QUEENS BAR REY」さんでは、SM界の有名な女王様やM女、縄師といったゲストを呼んで、SMショーを不定期に開催しているみたいですので、興味があったら足を運んでみても良いかもしれません。

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